オーラルケアで虫歯予防

虫歯の90%は歯と歯の間からできますので、まず、歯と歯の間の汚れを落とします。
それにはデンタルフロスを使います。
これで20%の汚れを落とすことができます。
その後はブラシで歯を磨きます。
歯ブラシは60%の効果がありますから、フロスと合わせて80%以上の効果となります。
歯磨き粉もフッ素を配合したものを使うと歯質を強化し、虫歯になりにくくなります。
すすぎは、フッ素をできるだけ残すように、軽く1~2回にしてください。
普通のはブラシで磨きにくいところは、歯間ブラシも有効です。
一番後ろの歯の裏や歯並びが悪い方は、プラウトがおすすめです。
それでも汚れを落としきれない部分はありますので、気になる方は、フッ化ナトリウム配合の洗口液がおすすめです。
寝る前の歯磨きの後、洗口液を口に含み30秒ほどクチュクチュしてください。
吐き出した後は口をすすがずに、溜った唾液だけを吐き出してください。
その後30分程度飲食を控えてください。
これで、寝ている間フッ素が歯を守ってくれます。
昼食後など、歯磨きができない場合は、キシリトールガムも有効です。
虫歯の発生、進行を抑制する効果があります。