お客様の声

 

<第一回取材:京都府 I様邸/I様ご夫婦>

「家の新築当初からウッドデッキをつけようと計画していたのですが、
自分達が考えていた“本物の木の質感”を持った、丈夫で長持ち
するウッドデッキが見つからず、一年ほどデッキスペースを空けていました。
やっと納得のいくデッキが見つかったんです。」とI様ご夫妻。
“本当のデッキライフ”の楽しみ方をお話いただきました。

「近所に大きなパーゴラがあって、その重量感や木の質感、雰囲気を見て“これだ”と思ったんです。
そのお宅に“どこのメーカーのものですか?”と直接伺ったところ“コシイさん”の名前を
教えていただいたんですね。

調べてみると、木製コースターに使われていたり、元は木材電柱の会社であることを知り、
「木のプロ」ならまかせて大丈夫とお電話させていただきました。
実際本当にしっかりしたウッドデッキで、歩いても安定感があり本物の木の質感・高級感が、
探していたものとぴったりでした。最近こそ寒くなりましたが、オーバーでなくずっとデッキにいましたね。」

実際どのように過ごされているかを伺うと、「朝食をデッキでとり、少し息抜きにデッキでお茶を飲む。
お客様にも必ずウッドデッキのことを聞かれますよ。

お客様が外に出られたがるんです。家の中でお茶を飲んでいても、デッキで飲みたいと。
自然とデッキにいる時間が増えますね。
気持ちがいいので、洗濯物もデッキでたたもうかなという気分になりますし、デッキで焼肉をしたりと、
“オープンリビング”という表現がぴったりでしょうか。

反りやささくれがないということで夏だと素足でそのまま出たりするんですが、木の感触がとても
気持ち良くて、ウッドデッキが生活の一部分、不可欠なものになっています。」
活き活きとしたお話からデッキライフを存分に満喫されている様子が鮮明に思い描かれます。

「ウッドデッキもそうですが、予想以上に格子フェンスの落ち着いた雰囲気がよく、とても気に入っています。
また我が家のウッドデッキは通りに面した場所じゃないのが、存分にくつろげる理由のひとつかもしれませんね。

“デッキは日当たりの良い南側に”とは違ったことがかえって良かったようです。
是非皆さんに、“天井のないリビング”という形で広めのウッドデッキをお勧めして下さい。
テーブルとイスを置いて、食事ができるくらいのスペースを取れるような。
一つ注文をつけるとしたらもう少し大きめのテーブルでしょうか。」と、貴重なアドバイスをいただきました。

本物の木の質感を求められていたI様ですが、木という自然素材にどういう魅力を感じられるか
質問すると、「やはり木がもつ温かみだとか柔らかさですね。耐久性ではスチールなどに劣っても、
それ以上に勝ってあり余る程の魅力がありますよね。

雨に濡れても美しいのは、本物の自然素材だけが持つ良さじゃないでしょうか。雨の日のデッキを
見ていると本当にそう感じます。」
この先も長く使っていきたいとお考えで、日頃のお手入れは雑巾で拭いていただくこと、
塗装については色あせ対策で2年に1回、できれば年1回で十分なことなどメンテナンスの説明には、
非常に関心を持っておられました。

“本物のウッドデッキを”と、探しておられたI様に選ばれて、ライフスタイルの中に溶け込んでいた
ウッドデッキだけでなく、“デッキで過ごす豊かな時間の提案”が、お客様の満足に
つながる事を教えられた取材となりました。

 
データ
  ■京都府宇治市  I様邸
  ■家族構成:ご夫婦・お子様3人
  ■デッキ床面積:14.72u
  ■ファニチャー(テーブル大1個・イス大1脚・イス小2脚)
  ■色/ウォールナットブラウン
  ■完成日/2001年5月18日

上に戻るトップに戻る

ご質問やお見積、ご相談などございましたら、メールまたはお電話番号 06-6685-2064までお気軽にお問い合わせ下さい。